こんにちは、えひめフィルム・コミッションの泉谷です。
6月12日から全国公開された愛媛県が舞台の劇場公開作品『劇場版旅人検視官 道場修作』、すでにご覧になっている方も多いと思います。ご覧になった方、いかがでしょうか?

周りではエキストラに参加された方も多かったせいか、内容やロケ地探しなどで盛り上がっています。

この作品は2025年秋に撮影の相談があり、シナハン→ロケハン→メインロケハン→撮影現場立ち会いと、作品化の初動から携わった作品です。
撮影後も宣伝に向けたプロモーションの打ち合わせ、試写会、愛媛県知事への表敬訪問などにも携わり、久しぶりに”どっぷり”と関わった作品になりました。

本作品は松山市と内子町が舞台になっていることから、市町の職員とも連絡し公開に際して、『パネル展示』が現在行われています。
松山市では、松山市立子規記念博物館(愛媛県松山市道後公園1-30)

内子町では、森文酢卵ミュージアム2階(愛媛県喜多郡内子町内子2213)*6月30日まで
*↓写真は旭館で行われてた時期のパネル展の様子です。

そしてこの度、7月1日から「愛媛県庁第一別館1階ロビー」でも、『パネル展示』が行われます(7/1-7/5)。
第一別館1階ロビーでは、シーン写真のほか、主演の内藤剛志さんによる直筆サインの等身大パネルを展示予定です。
多くの方が行き交う第一別館1階ロビーですから、立ち止まってご覧いただき、劇場へ足を運んでいただければ幸いです。
そうそう、プロモーションの一環で伊予鉄道の路面電車にも『劇場版旅人検視官 道場修作』のラッピングが施された車両が走っているのをご存知でしょうか?一両しか走っていないので「見れたらラッキーだね。」と言うのが周りの反響です。

愛媛が舞台の『劇場版旅人検視官 道場修作』、愛媛の魅力を再発見できる作品としてオススメします!
『劇場版旅人検視官 道場修作』パネル展(愛媛県庁第一別館1階ロビー)
・愛媛県松山市一番町4丁目4-2
・入館無料
・開館している時間帯(8:30-17:15)はご自由に閲覧可能です。週末は閉館しています。
・7月1日から


